GLOBAL NETWORK
6つの物理リージョン、同一料金、位置による追加料金なし。
各ノードは実際のデータセンターにデプロイされた独立ハードウェアです。リージョンは物理的位置とアクセス遅延のみを決定し、機種仕様や価格には影響しません。以下は各リージョンのネットワークポジショニングと選択のヒントです。
リージョン詳細
リージョン別のネットワークポジショニング
データは現在販売中のリージョンリストからリアルタイム取得。料金ページにないリージョンは表示されません。
ネットワークアーキテクチャ
6リージョン共通の基盤ネットワーク能力
01BGP マルチホーム接続
各リージョンのノードはマルチライン BGP ルーティングに接続。出口回線はアクセス元に応じて自動最適化。手動設定は不要です。
02独立グローバル IP
各ノードに専用のグローバル IPv4 アドレスを割り当て。プロビジョニング後も固定。ホワイトリストや固定出口 IP が必要なシーンに最適。
03無制限トラフィック
トラフィック課金なし。10Gbps ノードには専用帯域を追加提供。長時間の高負荷転送でも追加のトラフィック費用は発生しません。
04物理分離
ノードは専有実機。他アカウントとコンピュートやストレージリソースを共有しません。回収前にデータ消去を統一実行。
リージョンの選び方
3つの実用的な選択の考え方
近接原則
単一地域のユーザー向けの場合、ターゲットユーザーとの地理的距離が最も近いリージョンを優先選択することで、アクセス遅延を直接低減できます。
マルチリージョン検証
国境を越えたアクセス性能をテストする必要がある場合、異なるリージョンに短期ノードをそれぞれ起動し、実際のネットワークパスで比較できます。
後から移行可能
最適なリージョンがまだ不明な場合、まず最寄りのリージョンでレンタルを開始し、後からコンソールのチケットでノードリージョンの変更を申請できます。